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世界を正しく捉えていますか?(1)

目安時間 3分

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突然ですが、

 

質問です。

世界中の極度の貧困にある人の割合は

過去20年でどう変わったでしょうか?

 

1. 2倍になった

2. あまり変わっていない

3. 半分になった

 

答えを見る前に少し立ち止まって考えてみてください。

 

今回は世界の思い込みを捨て、

正しく世界の本質をとらえよというテーマでお話しします。

 

人はドラマチックな本能に動かされている?

 

先程の3択の答えは、3. です。

学者さんや弁護士であっても間違えたと言います。

 

人間は世界をドラマチックにみてしまう。

データじゃなくて、ドラマに影響を受ける。

 

例えばドキュメンタリーや水を欲している人などを見て、

頭の中で悲劇のストーリーを作ってしまうのです。

勝手に頭の中で悲劇のストーリーを作ってしまうなど、

10の本能が書かれています。

その中から2つを、今回、次回の2回に分けて紹介します。

 

【分断本能って?】

 

この世界は二つの世界で対立している

分けて考えてしまう傾向を指します。

 

例えば、

✅富豪と貧乏、

✅勝ち組と負け組

✅会社員とフリーランス

 

などなど、頭の中で勝手に優劣をつけて

判断しようとしているのです。

 

ここで「グラデーションを知る」ということ。

世の中には多数派・中間層が存在していて、

例えば富豪と貧乏の間でも中間層がいるという

本質を捉えることが大切です。

 

今日からできるアクションプラン

自分の中で2つに分けてしまっているコトはないか考えてみる。

 

二つのグループに分類していないか、

客観的な判断を実行してみましょう。

 

 ▼参考図書▼

FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣 Kindle版ハンス・ロスリング (著), オーラ・ロスリング (著), アンナ・ロスリング・ロンランド (著)


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みっきー

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